マイクラ26.1でのゲームデータ構造の変更について
本日マインクラフトバージョン26.1がリリースされました
複数の新要素が追加されましたが。本記事ではワールドデータの構造が変わったことについて書きたいと思います。
全部には触れないので詳しくは公式のパッチノートを見てください
軽く触るくらいならこの記事の情報だけで充分です。
※ワールドデータとはsavesフォルダの中に入ってるデータの事です。
旧
world
├advancements
├data
├datapacks
├DIM1
├DIM-1
├entities
├playerdata
├poi
├region
├stats
└level.dat
新
world
├data
├datapacks
├dimensions
│ ├overworld
│ │ ├entities
│ │ ├poi
│ │ └region
│ ├the_end
│ └the_nether
├players
│ └advancements
│ └data
│ └stats
└level.dat
※本題に関係ない細かいフォルダやファイルは省いているので注意してください。
変更を見て行きましょう
まずDIM1とDIM-1が消えています。これはネザーとエンドのデータだったのですがわかりやすく/dimensions内にまとめられるようになりました。regionやentitiesのデータも綺麗に分けられています
そしてadvancementsやstatsなどもplayersの中にまとめられ、なんのファイルなのかがわかりやすくなりましたね
あとはもともとシングルプレイ時のプレイヤーデータはlevel.dat内とplayerdataの両方に同じデータが入っていたのですが、level.datに新しくsingleplayer_uuidというデータが追加され、そのuuidのデータを/playersから取ってくるように変更されたようです。
全部一列に保存されていたデータが、ちゃんと階層情報を持つようになりました。
予備知識がなくてもわかりやすいとても親切な構造だと感じます
これからも楽しいマインクラフトライフを送りましょう!
